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AXiSについて — コンセプトと指導メソッド
なぜ、サッカースクールなのに
「フィジカル」から始めるのか。
ドリブル、パス、シュート。サッカーの「うまさ」は目に見えやすく、つい技術練習ばかりに目が向きがちです。しかし、試合で技術を発揮できるかどうかを分けるのは、当たり負けしない体幹、素早く動き出せる敏捷性、最後まで走り切れる体力——つまりフィジカルです。
現代フットボールにおいて、「技術」と「判断力」を支えるのは「フィジカル」。わたしたちはこれを自分の"軸"と呼んでいます。AXiS(アクシス)というスクール名は、この「軸」に由来します。
神経系も筋力も大きく発達する小学生年代は、この「軸」がいちばん伸びる時期。AXiSは、成長期の発達段階に合わせたフィジカルトレーニングで基礎をつくり、その土台の上に、一人ひとりの個性を磨き上げます。
現役日本代表——
いま世界と戦っている選手が、コーチです。
ソサイチとは、11人制と5人制(フットサル)の中間にあたる7人制サッカー。狭いスペースでの素早い判断、1対1の強さ、攻守の切り替えが凝縮された、テクニックと強度の高いフットボールです。
AXiSのコーチは全員、7人制サッカー(ソサイチ)日本代表として現役で世界と戦うプレーヤー。ASIA 7'S CHAMPIONSHIP 2024 優勝、FOOTBALL7 WORLD CHAMPIONSHIP 2025 ベスト8という実績を持ちながら、サッカー・フットサルでも高いレベルでプレーを続けています。
「昔うまかった人」ではなく「いま戦っている人」の技術、スピード、そして言葉。本物に日常的に触れることが、子どもたちの基準を引き上げます。
AXiS(基礎 × 個性)= ∞
AXiSのトレーニングは、フットボールの基礎を「5つの要素」に分解して組み立てます。バランスよく基礎を身に付けながら、トレーニングの中で各選手の『個性』を発掘し、自分自身の強みを理解し磨き上げる。それが、小学校年代以降も試合で活躍できる選手につながります。
- 止めるトラップ
- 蹴るシュート、パス
- 運ぶドリブル
- 戦うディフェンス、身体操作
- メンタル人格、心構え、状況判断、目標設定
AXiSの3つの約束。
01
フィジカルという「軸」を育てる
体幹・敏捷性・走力。技術と判断を試合で発揮するための土台を、成長期に合わせたメニューで鍛えます。ケガをしにくい身体づくりにもつながります。
02
基礎をつくり、個性を磨き上げる
止める・蹴る・運ぶの基礎を徹底しながら、型にはめない。一人ひとりの武器を見つけ、伸ばす指導を大切にしています。
03
所属チームで輝く選手へ
AXiSはチームではなくスクール。週1回のトレーニングで得た力を、所属チームの試合で発揮してもらうことがゴールです。チーム練習との両立を前提に設計しています。
コーチ紹介。
#8
現役日本代表箱﨑 裕也
Yuya Hakozaki
- 7人制サッカー(ソサイチ)日本代表
- ASIA 7'S CHAMPIONSHIP 2024 優勝
- FOOTBALL7 WORLD CHAMPIONSHIP 2025 BEST8
- MURASH FC
- KINGS WORLD CUP NATIONS BRAZIL 2026
#9
現役日本代表佐々木 僚太
Ryota Sasaki
- 7人制サッカー(ソサイチ)日本代表
- ASIA 7'S CHAMPIONSHIP 2024 優勝
- FOOTBALL7 WORLD CHAMPIONSHIP 2025 BEST8
#77
現役日本代表横山 航河
Kouga Yokoyama
- 7人制サッカー(ソサイチ)日本代表
- FOOTBALL7 WORLD CHAMPIONSHIP 2025 BEST8
- MURASH FC
- KINGS WORLD CUP NATIONS BRAZIL 2026
スクールウェアの柄にも、意味がある。
スクールウェアに使われている和柄「毘沙門亀甲(びしゃもんきっこう)」は、亀の甲羅を模した正六角形を3つ組み合わせた、鎧にも用いられてきた伝統文様。「堅牢」「守り」の象徴です。
フィジカルという鎧をまとい、自分の軸をもって戦う——AXiSの想いを、子どもたちが毎週袖を通すウェアに込めました。ウェアには、活動を支えてくださるスポンサー・パートナー企業のロゴが刻まれています。